愛知県豊田市、土地家屋調査士、行政書士合同事務所

「基準と安心」世界測地系で測量しております。災害後の境界復旧が可能です。

わたしたち千野成田合同事務所では、独自の作業「基準」を定め、お客様に「安心」をお届けするために、
全ての測量を世界測地系で行うことを基本としております。地図に残せる境界資料をみなさまにご提供します。

当事務所の特徴

  • 基本はすべて世界測地系で測量
  • 地図に残せる測量成果提供
  • 将来の復元にも対応できる測量
  • 災害後の境界復旧や未来に向けて安心できる測量成果を提供できます。

当事務所のご提案するGNSSスタティック観測

  • 安定した成果値及び復元性の高い観測
  • 観測状況、解析内容を成果にて確認できる
  • 高精度の基準点配置が可能(大規模開発等に最適)
  • 近隣の公共測量データーと整合性が高い
  • セミ・ダイナミック補正で年々の地殻変動に対応

世界測地系での測量が必要とされる土地

下記のような土地での測量に私たち土地家屋調査士法人イデアグループ 豊田支店(旧土地家屋調査士 千野事務所)行政書士 成田事務所は自信をもっていますので、検討段階のプランニングでお困りの方、他の業者で対応が難しいと言われて困っている方などお気軽にご相談ください。必ずお役に立てると確信しております。

  • 大規模農地
  • 道路側溝等なく畦と簡易舗装しかなく、境界杭、引照点がトタクターや車で簡単に亡失する地域で世界測地系での測量が適していると思われます。
  • 山林地域
  • 境界杭、引照点が草や木によってわからなくなりやすい地域で世界測地系での測量が適していると思われます。
ニュース&トピックス
  • 2016年7月1日土地家屋調査士 千野事務所・行政書士 成田事務所は土地家屋調査士法人イデアグループへ経営統合いたしました。
  • 2016年7月26日熊本県の電子基準点の日々の座標値比較表を一部更新しました。
    清和、天草、千丁、玉名、熊本、芦北、長陽です。
    しばらく熊本を順次更新します。
    尚、熊本県では5箇所以外は測量成果が改測されました。
    なるべく周辺の測量成果に影響の無いような改測内容です。
  • 2016年5月07日宮城県内3箇所(七ヶ宿、矢本、白石)を追加しました。
    宮城県はとりあえず終了します。
    又、今回も熊本県の地震震源地近くの3箇所(長陽、城南、熊本)を更新しました。
    熊本の3箇所は4月7日から5月3日までの移動状況です。
    R3の速報解での比較表になっています。(2ページ目参照)
    東北地方の東日本大地震ほどではありませんが、本震後も多少の移動が見られます。
    国土地理院のHPを見ると5月20日を目処に測量成果を改正する様です。
    九州のみ改正するのか、すでに移動量の大きい東日本を含め、日本全体を改正するのか注目です。
    もし日本全体を改正するとなれば、地震の無い地域に大きな影響を及ぼします。v とりあえず、暫定的な成果改正か?。しかし近い将来には全体の改正が必要になります。
    今、国土地理院は大変な決断に迫られていることが推察できます。
    次回は熊本を中心に更新致します。
  • 2016年4月21日宮城県内2箇所(亘理、宮城川崎)を追加しました。
    尚、今回は熊本県の地震震源地近くの3箇所(長陽、城南、熊本)も更新しました。
    熊本の3箇所は4月7日から4月16日の移動状況です。
    データはF3(最終解)がまだ2週間後に公開なので、R3の速報解での比較表になっています。
    長陽は南西方向に1m移動、城南、熊本は北東方向に移動しています。
    国土地理院のホームページにも図面にて表示されています。
  • 2016年4月5日宮城県内5箇所を追加しました。
    2011年以降、毎年南東方向へ10㎝以上移動、地盤の隆起も大きいことが分かります。
    岩手県と同じで変化が大きいです。
    宮城県はあと5箇所追加の予定です。
  • 2016年3月11日当事務所で公開している比較表はすべて座標値を更新しました。
    以外に静岡県の年間の移動量が少ないです(サンプルが少なすぎてあまり参考にはできませんが…)。
    次回は宮城県を追加したいと考えています。
  • 2016年2月03日岩手県、宮城県についての2016年1月1日の観測値を追加しました。
    現在でも1年間の移動量が大きい地域です。全部で24ヶ所中19ヶ所で10㎝以上移動しています。釜石では17㎝の移動が確認できます。
    又、今回は2011年5月24日の観測値も追加しました。
    2011年5月24日の観測値を平面直角座標系に変換した数値と、測量成果値のX軸・Y軸で比較しますと、最大5mmほどの相違でした。
    日々の座標値と測量成果値が、標高以外のX軸・Y軸で、比較的同じなのが確認できます。
  • 2016年1月21日岩手県内の電子基準点を6箇所追加します。
    とりあえず岩手県は一旦終了させて頂きます。岩手県の全体の感想は、2011年3月11日以降から昨年の1月1日までのデータより、全体的に東側へ約1m、南へ約0.5mほど移動していることに驚いています。 既存測量成果との整合性の為、年度ごとのパラメータ変換よりも、もっと小まめなパラメータ変換の必要性を感じます。
    次回は既存資料の2016年1月1日データの更新をいたします。
  • 2015年12月15日岩手県内の電子基準点を7箇所追加します。
    どの地域も1年間に10㎝ほど移動しています。
    因みに11月の座標値も観察しましたが、去年の移動量とあまり変わりません。
    大地震後、5年も経過しても移動が収まっていない。ちょっとショックです。
    次回は6箇所追加の予定です。
  • 2015年11月26日岩手県の日々の座標値を追加いたします。
    岩手県には電子基準点が39箇所ありますが、調査対象は1997年からの観測地域25箇所を予定しています。今回は7箇所追加して8箇所の比較表です。
    このデータを見ると、この地域の2011年3月11日地震前の移動量と地震後の移動量が大きく変わっていることが、この少ない資料でも良く分かります。
    特に2011年に成果を改測してからの測量成果値と比較すると、3年6ヶ月の期間で場所によっては水平移動が80㎝以上移動していることになります。そして全体に平行移動しているのではなく、同じ県内でも移動量の差が最大50㎝です。地殻変動の大きい地域なのが実感できます。
  • 2015年10月04日熊本県は現在25箇所電子基準点があります。
    今回は1997年から観測された電子基準点16箇所を主に表にしました。
    次回は他の県を調査します。
  • 2015年09月10日熊本県の電子基準点の日々の座標値比較表を追加します。
    データを観察すると、2011年3月11日に熊本県でも大きな変化があったことが分かります。
    経年変化は、中部地方より移動量が大きいです。
    この地方はあと11箇所を予定しています。
  • 2015年06月30日電子基準点の日々の座標値比較表の更新のお知らせ
    現在、過去に表にした一覧表の追加事項及びジオイド2011による標高変更を行っています。
    あと6現場の更新が終われば、新しい地区を追加したいと考えています。
    この地区は変化が大きいそうだと思われる所があれば、情報をご連絡下さい。
    宜しくお願い致します。
  • 2014年11月19日愛知県豊田市の土地家屋調査士、行政書士の土地家屋調査士法人イデアグループ 豊田支店(旧土地家屋調査士 千野事務所)行政書士 成田事務所のホームページをリニューアルいたしました。
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